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    <title>愚行も究むれば賢者となるを得ん</title>
    <description>人に笑われる様な行為も続ければいつか報われる日が来ると信じる人のブログ</description>
    <link>https://foolandwise.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>犯罪心理を利用して犯人を自首させた話</title>
      <description>ちょっと目からウロコな話。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;【その１】&lt;br /&gt;
自転車に乗っててクルマにぶつけられて逃げられた。&lt;br /&gt;
警察もひき逃げなのにまともな捜査してくれないから&lt;br /&gt;
二ヶ月くらい毎日現場に花を置いてたら&lt;br /&gt;
犯人がノイローゼ気味になって出頭してきた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（他にコンビニのお兄さんが賞味期限切れのオニギリや飲み物を毎日現場に置いてたら・・・&lt;br /&gt;
という類似話もアリ。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【その２】&lt;br /&gt;
自室の財布から１万円がなくなっているのに気づいた男性。&lt;br /&gt;
「また狙われるのは嫌」と思い、住んでいるアパートの玄関にうその&amp;ldquo;警告文&amp;rdquo;を張った。&lt;br /&gt;
すると同じアパートの男が自首し、窃盗容疑で逮捕された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;被害者の男性が張った警告文は次の通り。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;「盗ったのは分かっていますよ。&lt;br /&gt;
　ビデオで撮っていますよ。&lt;br /&gt;
　警察に届けます」&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;犯人の男は、「ばれた」と思い込んで自首したという。&lt;br /&gt;
実際にはビデオは撮られていなかった。&lt;/p&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090606/crm0906062041019-n1.htm&quot;&gt;&amp;uarr;その２　は2009.6.6 ホントにあった滋賀県の事件&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;事故現場で「目撃された方は情報をお寄せ下さい。」という看板を見かけることがある。&lt;br /&gt;
ひょっとすると、この看板があるだけで犯人が自首することもあるかもね。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://foolandwise.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E5%BF%83%E7%90%86%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E7%8A%AF%E4%BA%BA%E3%82%92%E8%87%AA%E9%A6%96%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>戦国武将に学ぶ経営学（ピンチをチャンスに変える戦術）</title>
      <description>&lt;p&gt;相手の狙いを看破し、逆手にとる。&lt;br /&gt;
敵の裏をかくのはかなり高度な戦術だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえ敵の作戦を看破できたとしても、もし自分がピンチになっていることに気が付けば大抵の場合は、まず逃げる。&lt;/p&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;たとえば、「姉川の戦い」での織田信長。&lt;br /&gt;
浅井、朝倉の軍勢に挟み撃ちにされそうなことを知った織田軍はとにかく逃げて難を逃れた。&lt;br /&gt;
早逃げは被害を最小にする最良の方法だ。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;しかし、ピンチを逆手にとる武将もいた。&lt;br /&gt;
「川中島の戦い」で、武田信玄の「キツツキ戦法」を破った上杉謙信。&lt;br /&gt;
炊事の煙がいつもより多いことから、敵（武田軍）の夜襲を看破した上杉軍は、退却ではなく攻撃を決断した。&lt;br /&gt;
敵が軍を２手に分けるのであれば、それを逆手に取って手薄になった本陣に突撃したのである。&lt;/p&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;敵が迫る中、短時間で作戦を立案、実行に移す。&lt;br /&gt;
これは余程の知略と度胸がないとできない戦略である。&lt;br /&gt;
しかし、みごと成功すれば成果は大きい。&lt;/p&gt;&lt;br&gt;

&lt;p&gt;現代のビジネスに於いても同様の事象は考えられる。&lt;br /&gt;
相手の変化に対して、撤退するか攻撃するか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大切なのは、ピンチに陥ってもパニックにならず冷静であること。&lt;br /&gt;
リーダーはピンチの時にこそ、その真価を問われものだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://foolandwise.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E6%AD%A6%E5%B0%86%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%AD%A6%EF%BC%88%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%92%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%88%A6%E8%A1%93%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>戦国武将に学ぶ経営学（寡をもって衆を討つ）</title>
      <description>&lt;p&gt;戦力差があるもの同士が同じ戦い方をした場合は、成果の差は戦力差よりも広がる。&lt;br /&gt;
大軍勢が、小兵力を攻めるならば圧倒的な戦力差に頼って相手と同じ様に戦うのが良い。&lt;br /&gt;
これが、圧倒的勢力の王道にして重要な戦略である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、わずかな兵力で大軍を相手にするときには、どんな戦略を立てれば良いのだろうか。&lt;br /&gt;
それは、大軍勢の戦略の逆。&lt;br /&gt;
つまり、相手といかに違う方法で戦うかということになる。&lt;br /&gt;
相手と同じ武器、同じ戦法では、数の上で勝負にならない。&lt;br /&gt;
知略を使って、相手の思いも拠らない方法で戦う必要がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これを現代のビジネスに置き換えると、どうなるだろう。&lt;br /&gt;
小さなベンチャー企業が大企業を相手に競う例を考えてみよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消耗戦になる価格競争や、差別化しにくいデジタル化などで挑んでは勝負にならないだろう。&lt;br /&gt;
むしろ、意外なサービスやマネのできない品質で勝負した方が有利になる。&lt;br /&gt;
常に自分に有利な差別化を見つけて、勝負するようにしなくてはいけないのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、わずかな兵力で大軍を相手にするのは、リスクの高い戦略。&lt;br /&gt;
いつまでも、この戦い方では勝ち続けるのは難しい。&lt;br /&gt;
こちらの情報や秘密がバレてしまえば、相手はすぐに対策を立ててくる。&lt;br /&gt;
多くの戦国武将がそうであったように、軍勢が整ったら早めに大軍勢の戦略に切り替えることも必要だ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>省略の美学（一切のムダを排除した機能美）</title>
      <description>精密機械の内部は、たとえ誰も中を開けて見る人がいないとしても美しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、隙間なく押し込められた部品配置とコスト削減の努力の賜物に他ならないが、不要なものを全て削ぎ落とした研ぎ澄まされた美しさがそこには存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく日本刀の美しさに例えられるが、モノのあるべき姿というか自然の姿が魂を魅了するのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美術家の山口晃氏が日経新聞でビデオカメラの機能美についてコラムを書いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手のひらに収まるサイズから茶器に例えていたそれはキャノンのiVIS-HV20という機種だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美術家をも感心させる機能美。&lt;br /&gt;
兵器や巨大工場の写真集に人気があるように精密機械の内部を追求した写真集があっても面白いのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HNLE5+1YULRM+5WS+BWVTD&amp;amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26p%3D0%26submit%3D%25BE%25A6%25C9%25CA%25B8%25A1%25BA%25F7%26sitem%3DiVIS%2BHV20%26sn%3D&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.foolandwise.blog.shinobi.jp/iVISHV20.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;img height=&quot;1&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1HNLE5+1YULRM+5WS+BWVTD&quot; /&gt; &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HNLE5+1YULRM+5WS+BWVTD&amp;amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26p%3D0%26sitem%3D%25B5%25F0%25C2%25E7%25B9%25A9%25BE%25EC%26sn%3D&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.foolandwise.blog.shinobi.jp/6bf4c78f.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;img height=&quot;1&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1HNLE5+1YULRM+5WS+BWVTD&quot; /&gt;
&lt;a href=&quot;http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HNLE5+1YULRM+5WS+BWVTD&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26v%3D2%26e%3D0%26s%3D28%26sub%3D0%26k%3D0%26oid%3D000%26uwd%3D1%26sitem%3D%25A5%25CF%25A5%25A4%25A5%25C6%25A5%25AF%25C0%25EF%25C6%25AE%25CA%25BC%25B4%25EF%26f%3DA%26nitem%3D%26g%3D0%26min%3D%26max%3D%26p%3D0&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>「三年寝太郎」に学ぶ現代の新ビジネス</title>
      <description>昔話の「三年寝太郎」には、同じタイトルでいくつか話しがあるけど、&lt;br /&gt;
共通するのは、寝てばかりだった若者が最後に偉業を為すところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中でも有名なのが、わらじで金を得るこんな話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三年間寝てばかりいた若者が、ある日スックと起き出して、たくさんの新品のわらじを用意した。&lt;br /&gt;
それを千石舟に積み込んで佐渡ヶ島へ渡り、島民の古いわらじとダダで交換してやった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しいわらじがタダで手に入るのだから島民は大喜び。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若者は大損しただけの様だけど、&lt;br /&gt;
持ち帰った古わらじを水で洗うとわらじに付いた土からはなんと砂金が出てきた・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、若者はその金で自分達の村を豊かにしましたとさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、佐渡から金を盗み出すのは重罪。&lt;br /&gt;
若者は三年間ただ寝ていた訳じゃなくて、ずっとこの方法を考えていたという訳だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代も、これと同じような話を聞いたことはないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、壊れたテレビやパソコン、携帯電話を無料で回収して電子基盤から金を回収する事業がある。&lt;br /&gt;
これに限らず、新しいビジネスは一見どこから利益が上がっているか判らないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古わらじの泥にだって価値はあるのだ。&lt;br /&gt;
「世の中、考えれは新しいチャンスがいくらでも転がっている。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若者も三年かかった。斬新なアイディアは時間がかかる。&lt;br /&gt;
そう信じて、今日もタダ寝る・・・。　＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://foolandwise.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E3%80%8C%E4%B8%89%E5%B9%B4%E5%AF%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%80%8D%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>CDはなぜ直径12センチなのか？</title>
      <description>&lt;p&gt;こんな話があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるところに、母親と娘が住んでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は料理が得意で、娘は母が料理するのをいつも見ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親は、クリスマスになるとおいしいガチョウの丸焼きを作ってくれるのですが、必ずガチョウの尻尾を切り落としてからオーブンに入れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よそのうちのガチョウの丸焼きは尻尾が付いているのになぜ、うちでは尻尾を切るのかな？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議に思った娘は母親に理由を聞いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さあ？　理由は知らないけど、田舎のおばあちゃんが、そうしてたのよ。&lt;br /&gt;
たぶん尻尾を切った方がおいしくなるんだと思うけど・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで今度は、田舎のおばあちゃんに同じことを聞いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おばあちゃんは笑って答えました。&lt;br /&gt;
「ああ、それば昔うちにあったオーブンが小さくて、ガチョウの尻尾を切らないと入らなかったからだよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理由も判らずに当たり前だと思っていることありますよね。&lt;br /&gt;
調べて見るとそんな理由！？ってこともあるんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CD、DVD、Blue Rayなどの光学式ディスクは、どれも直径12センチですね。&lt;br /&gt;
DVDやBlue Rayは、CDの大きさに合わせたからですが、CDの大きさはどうやって決まったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、はじめに技術者たちが主張した規格は、直径11.5センチ、録音時間は60分。&lt;br /&gt;
11.5センチというのは、カセットテープの対角線の長さ、時間はぴったり1時間と、ある意味で技術者らしい美的感覚が現れているといえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ソニーの大賀典雄氏（当時副社長）が異を唱えました。これでは、ベートーヴェンの名曲、交響曲第九番「合唱」は演奏時間60分を越えるため、２枚組みになってしまう。そうなると値段が高くなって売れないと。結局、「第九」をはじめクラシックの大半の曲が収まるように12センチ、74分(現在は80分)という規格に落ち着いたそうですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://foolandwise.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/cd%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E7%9B%B4%E5%BE%8412%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>宇宙時代の幕開けにまた一歩近づく</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;new&quot; href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090123-OYT1T00480.htm&quot;&gt;「Ｈ２Ａ打ち上げ成功、衛星８基載せて」（2009年1月23日14時03分 読売新聞）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｈ２Ａ打ち上げ成功おめでとう。&lt;br /&gt;
宇宙時代の幕開けにまた一歩近づいたと言うところだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、調べてみると宇宙旅行のプランも既に登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;new&quot; href=&quot;http://www.jtb.co.jp/space/orbital.asp&quot;&gt;JTB宇宙旅行&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇宙船が苦手な人は、軌道エレベータ（宇宙エレベータ）ってのもある。&lt;br /&gt;
高い塔に登る感覚なら、少し安心な気もする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;new&quot; href=&quot;http://www.jsea.jp/ja/How-to-know-SE&quot;&gt;日本宇宙エレベータ協会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢の宇宙旅行もいよいよ後は費用の問題か？。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現代の携帯電話やHDDレコーダがここまで普及したのは、メモリやハードディスクの小型、低価格化のおかげ。20年前くらい前のサイズや値段の時は、まさに夢物語だったもんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;途方もない思いつきも、値段が下がると見込みが出てくるってことだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://foolandwise.blog.shinobi.jp/%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%B9%95%E9%96%8B%E3%81%91%E3%81%AB%E3%81%BE%E3%81%9F%E4%B8%80%E6%AD%A9%E8%BF%91%E3%81%A5%E3%81%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>はじめまして</title>
      <description>&lt;p&gt;日本一有名なRPG「ドラゴンクエスト」（ドラクエ）は、そのⅢ作目に「遊び人」という職業が登場する。&lt;br /&gt;
こいつはパーティの足を引っ張るばかりで全く使えない。&lt;br /&gt;
プレーヤーのコマンドを無視して、好き勝手に遊びまくっていて、何のために連れているのか判らなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがこの「&lt;span class=&quot;highlight&quot;&gt;遊び人」、レベルが20になるとなんと、「&lt;/span&gt;賢者」に転職することができるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;highlight&quot;&gt;遊び人&lt;/span&gt;以外でも「賢者」に転職することはできるけど、それには「悟りの書」っていう貴重なアイテムが必要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは一つの教訓だ。&lt;br /&gt;
今の世の中とっても生きにくいけど、バカバカしいこと、下らないことの中に逆転の発想っていうか、意外なヒントが隠れているかもしれないと思ってる。&lt;br /&gt;
「どんなに馬鹿馬鹿しいことでも究めれば、やがて悟りを開いて賢者になれる。」&lt;br /&gt;
そう思うと楽しくなりませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://foolandwise.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6</link> 
    </item>

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